栽培をしたウコギの収穫は、新芽の場合の収穫は葉が開き始めたころです。長さが1.5cmになったら手で摘み取りを始め、枝が長い場合には枝を50cmくらいで切り集めて手摘みを行います。
ウコギの出荷時には30~50g入の単位で白色トレイに並べてラップをかけ、箱詰めを行います。若い枝(新梢)の部分も食用することができるため、新芽の収穫が終わってから夏~秋にかけ、摘み取りを行います。
また、粉末加工用の大きな葉については、夏~秋にかけて収穫をします。なおウコギ栽培については「うこぎ栽培技術指針書」(米沢地方森林組合編、2001)を参照すると詳しく調べることができます。
お問い合わせは山形県置賜総合支庁産業経済部産地研究室などです。
